宅建の通信講座ではテキストにもこだわるべき

宅建の通信講座には昔も今もテキストがあるのが普通です。これは、印刷されたテキスト以外の教材がある場合でも 共通しています。ブックの形式をとったテキストがまったくないと、やはり勉強はやりにくいもののようです。

テキストなんてどれも同じだろう、と思うのは間違いで、宅建の通信講座を使うならテキストの選定は大事です。 確かに、たいして変わらないように見えることもあるのですが、よく読んでいくと大きな違いに 出くわすこともあります。どうせだったら、読んでいてよく理解できて、頭の中に入りやすい 書き方になっているテキストを選んだほうが絶対にいいでしょう。

ただテキストについては、人によって相性が変わります。万人に受けるテキストを指定することは無理があります。 そこでどんなテキストが今評価されているのか、その傾向をいくつかご紹介して それにぴったりのテキストを出している宅建通信講座をあげてみましょうか。

1.テキストの軽さや運びやすさが高評価を受けている宅建通信講座 ・ユーキャン A5サイズのテキストを3冊しか配布していません。それだけでも試験に受かるように、範囲を絞り込んだ カリキュラムとなっています。勉強する場所が増えるという利点があります。

もちろん、宅建の通信講座のテキストの長所は軽さや薄さばかりではなく、わかりやすさも大事ですね。

2.マンガやイラストの、テキストへの導入ぶりが高評価を受けている宅建通信講座 ・キャリアカレッジジャパン 白黒のページ構成ですが、マンガやイラストをあちこちのページで使っています。 文字ばかりを読むのがつらいという人にはおすすめできるテキストといえますね。

しかしもっと大事なことは、各ページが全体的に見やすくなっていることでしょうね。

3.ページ構成をわかりやすくしたテキストとして絶大な高評価を博した宅建通信講座 ・クレアール 基本テキストは2~3色刷りになっていて、そこに加えてイラストや図版を多めに盛り込んでいます。 わかりやすいと評判のテキストづくりを実現しています。

・フォーサイト 通信講座の業界では珍しい、原則全ページフルカラーの構成です。単調になりやすいテキストに ふんだんに色彩を取り込んでいるため、飽きずに読み続けられ、 そして大事な部分が視覚的にひと目でわかると好評です。

フォーサイトのフルカラー構成は業界初という噂もありますが、これくらい工夫されていると飽きっぽい性格でも、飽きにくくて宅建の勉強も続けやすいテキストといえるのではないでしょうか。


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